2010-06

終わりの笛は始まりの笛

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 「あの時、ああすれば(できれば)よかった」
 自分の中にこびりついた、忘れたくても消えない記憶があります。
 きっと誰しも何かしら持っているでしょう。

 これを成長の糧だという人もいます。
 でも、こんなに飲み込みにくく、消化の悪い糧もそうありません。
 (いつでも鮮明に思い出すので、日持ちだけはやたらとよさそう)

 乗り越えるのか、立ち止まるのか、目を背けるのか。
 遠き地でこぼれた悔し涙に、長い戦いの始まりを見ました。

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 1年の折り返し、今日は6月も最終日。
 (なんだかピンときませんが)
 個人的な感覚でいうと、7月は盛夏です。
 (秋の始まりという人もいるかもしれません)

 気象庁の3ヶ月予報によると、
 7月は平年より曇り・雨が多い。
 8月の西日本は平年並みに晴れ、東日本は曇りがち、気温は平年並みからやや高い。
 9月は、残暑が厳しい見込み。
 夏らしい暑さが続くということでしょうか。
 今年は、海へ泳ぎに行けるかなぁ。

 知り合いの子供は、夏休みを思ってそわそわし始めています。
 「夏休み?そんなものもあったね」と、冷たく言いそうになった大人がここにいます。
 一方、子供を持つ方は、今からため息をついておられるかもしれません。

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 凛のバラ園巡りは今回で終わりです。
 梅雨空の下、しばらく画像のような凶悪な日差しを浴びていません。

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Allround Player

 今日も、お迎え記事です。
 何がやってきたのでしょうか。

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 カメラレンズです。
 TAMURON SP AF ASPHERICAL XR Di LD (IF) 28-75mm 1:2.8 MACRO
 待望のf2.8の標準ズームレンズです。

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 カメラ屋のガラスケースの中にこいつがいたのです。
 「中古レンズ ニコン用 28-75mmf2.8」の札をつけて。
 現行のニコン用機種はモーターが内蔵され、絞りリングが省略されていたりするようです。 
 ボディに若干手ズレが見られますが、前玉も後玉もキズもカビも見当たりません。
 値段は中古の標準的な価格でした。

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 自分のカメラで試し撮りもさせてもらいました。
 不満が無いとはいえませんが、問題なく動作して思った以上に撮れました。

 一度はあきらめられたのです。
 でも、数日後に「まだあるかな?」と思い訪ねたのが、いけなかったのか。
 荷物を軽量化をしたいときやレンズ交換をしにくい場面での活躍が期待されます。
 もう少し広角側が広く手ブレ補正のついた安価で明るいズームが出るまでは、がんばってもらうことになるでしょう。

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遅咲きの桜

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 アフターで受注になっていた桜がやってきました。
 (人形は人形を呼ぶって、本当かもなぁ)

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 箱は捨ててしまうので、その前に何枚か撮ってみました。
 で、だんだん何を撮ろうとしていたのか、わからなくなりました。

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 桜の眉の色は、紫。
 どうするか考え中です。
 変えるのか、変えるとすればどうやるのか。
 元の色が強いので、ナツキで使った色鉛筆は使えそうにありません。
 
 目もどうしようかな。

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 間桐の色に染められたという設定の桜ですが、おいおいうちの色に染まることでしょう。

 

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雨がちの日々に

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 こちらは激しく雨が降っています。
 道路も水のカーテンが幾重にもかかって、視界が悪いです。
 ワイパーのゴムも交換しないといけないようです。

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 土曜日は、ドレスフェア初日でしたね。 
 DD用はウエディングドレスでした。
 6月の花嫁といったところでしょうか。
 
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 こちらは「うちの娘は嫁にやらん!」と、言ったとか言わなかったとか。
 SD用も含めて何も買いませんでした。

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燃え尽きましたか?

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 晴ればれとした寝不足顔という、なかなか見られない表情が数多く見られた朝。
 きっと自分もそんな顔をしていたのでしょう。

 一方で興味が無い人も当然いるわけで、世の中バランスがとれています。

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 何か一つの事に深く心を傾けることを「熱中する」といいます。
 (ここを読む人の中には「あること」に熱中している方も多いでしょうね)

 で、「熱中」の類語を紐解いてみました。
 熱心、夢中、一途、必死、一心不乱、懸命、三昧、没頭、傾倒、専念、心血を注ぐ、
 精魂を傾ける、わき目も振らない、取り憑かれる、溺れる、沈溺、耽溺、凝る、
 耽る、うつつを抜かす などなど

 古来から何かにハマった人が非常に多いのか、その状況を表す言葉も膨大です。
 それにしても、どこかネガティブなイメージを伴った言葉も多いです。
 熱中しすぎると、バランスを欠いてしまう(あるいは欠いて見える)ことが多いせいなのでしょう。
 (確かに「暴走機関車」は手に負えませんから)
 (それに我ながら、60cmのドールが数体いる現状は一般的ではないと思う)

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 そうはいっても、今の世の中は少しばかり「熱」に厳しすぎではないでしょうか。
 今朝の試合で、自分の中に勝利を欲する「熱」が残っていたことに気づいて、驚きを覚えた人もいたかもしれません。
 熱さを避けたり隠したりしているうちに、つい冷めているのが当たり前になってしまいがちです。
 冷静さばかりというのもまた、バランスを欠いた状態ではないでしょうか。
 心の中の「熱」とも、上手に付き合いたいものです。

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本的方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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