2010-09

ギヤが微妙に噛みあわない

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 ウチでは、夏の間のお風呂はもっぱらシャワーです。
 ここ数日の冷え込みで、シャワーだけでは寒くなってきました。
 そろそろ湯船の準備をしようかな。

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 さて今日も、撮影中のお話。
 ある花で知られた場所で撮っていた時のこと。

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 (ここだけ視点変更)
 カメラを片手に花を物色しながら歩いていると、行く手にうずくまって盛んにシャッターを押している人物がいた。
 カメラの先には、花以外のものも「いた」。
 ・・・、人形?
 この人形を撮っていた人物が手を止めた。
 我々に気がついたらしい。
 こちらを向いて、挨拶をしてきた。

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 (視点変更、私の視点に戻ります)
 「いいものを撮ってますね」
 「ありがとうございます」
 「ちょっと撮っていいですか?」
 「ああ、はい、どうぞ~」   
 やってきたカメラの一団は思い思いに、うちの子を撮っていました。
 (かなり無理な体勢になりながら撮っておられた方も)

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 こちらも別角度から撮っていると、明らかにおかしな方向からシャッター音が。
 音の方を見ると、にこやかに撮影画面を見せてくれました。
 「ドールを撮っている私」画像を。
 (油断した!)

 「消した方がいい?」
 「お願いします」
 悪気がないのはよ~く分かっています。
 でもきっと私、笑いながらもかなり嫌な顔をしていたと思います。
 「個人で持っているだけだけどダメ?」
 「どこで知り合いに行き当たるか分からないので・・・」
 (世間は狭いんじゃよ)
 
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 その後、彼らは仲間の元へ戻っていきました。
 向こうから話し声が聞こえます。
 「向こうでこういうの撮ってる人がいた」
 「えっ、人形?」
 「ホントに?」
 さらに、笑い声が聞こえてきました。

 本当に消してくれたのかな。
 信じるって大事ですよね、ね!

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惑いの迷路

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 いつもの撮影中のこと。
 「お人形さん、かわいらしいねぇ」と、年配の女性が通りすがりに話しかけてこられました。
 「ありがとうございます」と、お返事しようとしたところ、
 すっと、「あっ、人形って言っちゃ行けなかったかねぇ」と、言われました。
 「人形でいいですよ~」と、にこやかに答えました。

 ただ、先の言葉の意味をどう捉えたらいいのか、ちょっと考えています。

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 人形って言っちゃいけないってどういうことでしょう。
 他の呼び方?
 ドール?
 (人形じゃないドールだってこだわり?)
 名前?
 ことりとか、凛とか、愛佳とか?

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 もっと他の意味でしょうか?
 「人形じゃない、彼女だ!」というような。
 (以前も書きましたが、私の立場は「それとこれとは別」です)

 通りすがりの瞬間に、そこまで考えるものでしょうか。
 だったら、ちょっと怖いなぁ。
 (考えすぎかな)

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 人からどう見られるか。
 やっぱり気になります。

 気にしすぎたら外に行けなくなるので、適当なところで「人それぞれだよね」なんて言いながら、棚に上げてしまいますが。

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夏の尻尾

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 昼過ぎからのまとまった雨。
 久しぶりにしっかりと降りました。
 この雨がさらに寒さを連れてくるのでしょうか。

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 朝の連続テレビ小説「てっぱん」、第1回を視聴しました。
 尾道を盛大にPRした回でしたね。
 これから、物語はどう転がっていくでしょうか。

 それにしても、ヒロインの言葉遣いが気になりました。
 イントネーションを含めて、かなりきつめの表現になっていましたから。
 負けん気の強い元気な娘さんという、ドラマとしての分かりやすさも必要なのでしょう。
 でも人によっては、怖いと思うかも。

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 画像は凛。
 ナツキの行ったヒマワリ畑へ、再挑戦です。
 (しつこい?はい、私もそう思います。)
 今回も朝早く(日の出頃だったかな)から撮ってみました。

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 先の教訓はどれほど生かせたでしょうか。
 まだしばらく、ヒマワリ畑の画像をお届けします。
 10月も間近というのに真夏の画像ですが、見ていただけたらうれしいな。

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空、見つめる花

 夜に、寒さで目が覚めました。
 朝の冷え込みが厳しく感じられます。
 押入れから掛け布団を引っ張り出しました。

 知らぬ間に、冬が準備体操を始めていたようです。

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 ヒマワリの海。
 思ったように撮れず、黄色い波間で溺れかけ。

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 とりあえず花も撮ってみました。

 本当に今年の夏は晴天続きでしたね。

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 花がずいぶん上を向き始めました。
 光もさらに強くなり、日なたでは手に負えなくなってきました。
 センサーの感度を下げても、シャッタースピードが限界です。
 そろそろ引き上げ時でしょう。
 (ミツバチも増えた気がしますし)

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 今回で、「ナツキとヒマワリ畑」はラストです。

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光あるところに影がある

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 9月は、運動会・体育祭がいたるところで行われます。
 (夏前にするようになったところも多いですね)
 9月は晴れれば爽やかな秋空ですが、秋雨前線の影響で雨に悩まされることも多いです。
 順延や、開催直前までグラウンド整備、プログラムをカットしまくった、なんてことが記憶にあったりします。

 私が住む地域は晴天の日が続き、今年は何の心配もなく開催されたようです。
 皆さんの住む地域はいかがでしたか?

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 最近の画像を見てみました。
 ちょっとアップが少ないです。
 背景を入れようと意識してしまっているようです。

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 今回のヒマワリ畑の場合は、別の理由もありました。
 それは、花の向きです。
 撮りに行ったヒマワリは、思いっきり太陽の方を向いていました。
 そこで、花と一緒にナツキを撮ろうとすると、ナツキを太陽に向けて撮る必要がありました。
 (太陽を背にナツキを立たせるとヒマワリはそっぽを向くことになる)
 ナツキに立ち位置にちょいと制約が多かったのです。

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 また、朝早くだったのも大きかったです。
 太陽の高度が低いので、アップを撮ろうとカメラを近づけると、自分の影がくっきりとナツキの顔にかかります。
 (というより、全てのアングルで油断するとすぐに影が入りました)
 何か(レフ板や傘)で全身を覆うくらいの大きな影を作ればよかったでしょうか。
 影を気にしなくていいくらいに遠くから撮影できる、望遠レンズを持って行けばよかったかもしれません。
 (めったに使わないので、カメラバックに入っていることはありません)

 さて、この教訓は生かされるのでしょうか。

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本的方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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