2010-10

不審な落し物

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 昨日書いていた、お目当てのセットは無事買えました。
 近いうちに着せる機会もあるでしょう。
 着回しもよさそうです。
 (分かっておられるとは思いますが、画像の桜の服装は違うものです)

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 公園での撮影が終わり、家に帰って荷を確認すると、
 ウィッグがありませんでした。
 どうやら、置いてきてしまったようです。

 いつも使っているショートのウィッグです。
 (まだまだ使う予定だったのに)

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 きっと、公園でアレを見つけた人にとっては、「なんだこりゃ?」でしょうね。
 無駄にリアルな「まっくろくろすけ」。
 (中が空洞ですけど)
 何に使うものか分かったでしょうか?

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 帰る前に忘れ物がないか、確認したはずなんですけれど。
 その確認のために一度、荷物を出したのがいけなかったのでしょうか。
 周囲はすっかり暗くなっていましたし。

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 ともかく、比較的手に入れやすいものでよかったです。
 付属のウィッグだったりしたら、目も当てられません。
 (付属衣装の靴とかね←意外と脱げやすかったりします)

 これを教訓に、改めて気をつけていきましょう。

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色づく季節

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 山が色づき始めたというニュースに出てくるようになりました。
 やはり例年より少し遅いようです。
 私が住むあたりでは、10月末から11月上旬にかけて、見頃を迎えそうです。

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 昨年は、色づき始めの頃に凛を見頃には愛佳を連れて行きました。
 今年は、誰を連れて撮りに行きましょうか。

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 明日はボークスのDDギャザリングだかドレスフェアだかですね。
 とりあえず狙っているのが、1着あります。
 はてさて、どうなることか。

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光をありがとう

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 レフ板は便利なのですが、時々おかしな方向から光を当ててしまいます。
 右手にカメラ、左手にレフ板ということが多いので、とり回しに限界があるもので。

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 そのレフ板が壊れました。
 フレームが壊れたのです。
 角が出たフレームとこすれて、布も破れました。

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 直せるかと思い、フレームを引っ張り出してみました。
 接合部の小さなリベットがねじ切れていました。
 なかなか張りのある素材で、ビュンビュン暴れます。
 丸く矯めようとしても、力が必要でなかなか言うことを聞いてくれません。
 修理断念。

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 新しくレフ板を買いました。
 白い部分はより白く、銀色の部分もキラキラしています。
 ああ、前のヤツはがんばってくれたんだな。

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 画像の方は、辺りが暗くなり始めました。
 照明のスイッチも入りました。
 夜が早足でやってきます。
 シャッター速度がだんだん遅くなり、手ブレ防止のためにセンサーの感度を上げざるをえなくなります。
 真っ暗になってしまう前に、どんなものが撮れるでしょうか。

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THE GHOST IN THE VEHICLE

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 車を運転中にふと、一つの考えがよぎりました。
 武道のお話で、武器は体の延長なんて言葉がよく出てきます。
 脳は訓練次第で、手にしたもの・乗っているものを自分の体として認識出来るんじゃないかな。
 つまり、乗り物を操縦するということは、自分の体を着替えることではないかと。

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 車の車庫入れが苦手な人も多いことでしょう。
 初めて乗った車で戸惑うことも。
 これは車という義体の形や性能を、脳がつかんでいないせいではないでしょうか。

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 例えば自動車の場合、カーブでは一般に前輪よりも後輪が内側を通ります。
 (大きい車ほど差が大きくなりやすい)
 この内輪差を無視した運転をする車があります。
 これは後方の動き、特に後輪の動きを、イメージできていないのです。
 自分の生身の体ならば十分カーブを曲がっているのに、車という義体はまだカーブを曲がりきっていない。
 自分が大きくて重くて動きの鈍いものになっているのを、理解できていないのでしょう。

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 大きく重い車を運転した直後に、原付のスクーターに乗るとひどく頼りない感覚にとらわれます。
 脳が大きな車に乗っていたときの重々しく力強い感覚を持ったままなので、ふわふわと軽く奇妙に機敏な体に困惑するのです。
 (足元に分厚い鉄板を載せたくなります)

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 飛行機やヘリコプターならば三次元の空間と自機をイメージ出来なくてはいけないのでしょう。
 飛び慣れたパイロットは、空に実際の体よりも大きな自分が飛んでいて、地面とどのくらい離れて、この方角からどのくらいの強さの風が吹き、自分の姿勢や速さといったものを、数値としてはもちろん、体感として捉えているんじゃないでしょうか。

 クレーンやフォークリフト、ショベルやユンボなどは、また少し違うでしょう。
 巨大な手の延長といったところでしょうか。

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 車に乗ると妙に強気になる人がいます。
 ひょっとしたら車という力強い体に着替えることで、気が大きくなってしまうのかもしれませんね。
 (車内という自分のテリトリーで本性が出ているのかもしれませんが)
 そんな人がアニメに出てくるような巨大ロボットに乗ったら・・・、怖いなぁ。
 (私だったら、きっとずっこけて終了だろう)

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魂迷う夕

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 ふいに、もう10月の中旬なんだと気がつきました。
 今日が何月何日かは、毎日知っているのに。
 日付がスケジュールを確認するためだけのものになっていたようです。
 1年が確実に過ぎていき、終わろうとしているのを感じました。
 
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 本日は掲載画像で迷っている様子をお届けします。
 角度を変えながら撮ったものたちです。

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 え?画像を選びきれなかっただけじゃないかって?
 (その通り!)

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 同じのが並んでいるだけだけじゃないかって?
 (そうかもしれません)

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 いつものことじゃないかって?
 (泣いちゃうぞ)

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 こんな撮り方をしているので、毎回のように掲載画像に迷っています。
 決め手が無いって、1枚ごとの個性が無いってことなのかなぁ。
 見る目を鍛えましょう。

 でも、どうやって?

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 なんだか以前、同じような内容で記事を書いた気がします。
 (いつだったっけ?気になる)

 追記:
 似たような記事を見つけ出しました。
 割と最近のでしたね。

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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