2010-10

包み隠して守ります

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 本屋で本を買うと。「ブックカバーはつけますか?」と訊ねられます。
 何のためにブックカバーをつけるのでしょうか。

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 本の保護のためでしょうか。
 学生時代のある先輩が、マンガの単行本全てにカバーをつけていました。
 手製で。
 壁一面に白い背表紙が並んでいました。
 訊くと、日焼けと手垢から守るためだとか。

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 ある特定の本屋のブックカバーしか着けないという方もおられますね。
 デザインが気に入っているのか。
 何かのこだわりなのか。
 (特定の百貨店やブランドの紙袋に何がしかの意味があるように)

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 通勤電車で本を読むという方も多いでしょうね。
 そんなときのカバーはちょっと違う意味かもしれません。
 「自分が何を読んでいるのか、人に分からないようにしたい」

 分かります。
 本にはその人の嗜好が現れますから。
 (本棚は脳内の延長に他ならない)

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 違った例でいくと・・・、
 通勤列車の中で、可憐な(私の主観)女性がシンプルなブックカバーをつけた文庫本を読んでいたのです。
 何かの拍子に中身が見えました。(見えてしまった)

 私には人を見る目がないと、まざまざと知らされた朝でした。
 (どんな内容だったかはご想像におまかせします)
 (通勤電車の中であれを読めるのか・・・)
 カバー大事、すごい大事。
 秘するが花とは、至言です。

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 話がずれましたね。
 私の場合、基本的にカバーをつけません。

 みなさんは、本屋でカバーをもらいますか?

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本的方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
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 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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