2010-11

アイについて語ってみた

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 グラスアイについての質問をいただいているので、ちょっとまとめてみました。
 といっても、別に特別なことはしていないので、防忘録程度に。
 今回は選び方です。

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 うちのDDたちにつけているグラスアイは20mmか22mmです。
 アイホールも大きいですし、SDと比べれば大きいサイズでしょうね。
 (この辺は企画コンセプトの違いによるところが大きいのでしょう)
 だいたいデフォルトのアイサイズと同じか、ひと回り小さいサイズを使っています。

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 手作りなので、1つ1つ微妙に違いがあります。
 全体の大きさやふくらみ、瞳孔の色・大きさ・ドームの高さなど。
 私はドーム低めが好みです。
 選ぶ際には、ヘッドを持参して試着させてもらっています。

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 主観的な意見ですがアイホールに当てた時の印象としては、
 黒目の部分が大きくなると、かわいらしさや幼さの方に近づき、
 黒目部分が小さくなると白目が増えて、クールさやオトナっぽさが出てくる気がしています。
 また、瞳孔に入ったラインなどでも印象が変わります。

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 さまざまな流儀で楽しんでおられる方がいて、いろんな面白さがあると思います。
 こんなアイデアや見方もあるよと、教えていただけたら幸いです。

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ようこそ、列車の病院へⅡ

 今日は広島港に帆船の日本丸が、
 呉には「はやぶさ」のカプセルが来ていました。
 風邪のせいで、どちらも見にいけませんでしたけどね。
 (無念だ)

 さて、JR貨物広島車両所公開日レポートの続きです。(前回はこちら
 今回は、工場内の画像です。

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 画像が多めで長いので、例によって記事をたたみます

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ようこそ、列車の病院へ

 ノドの痛みが耐え難く、病院へ行ってきました。
 鼻の奥も炎症を起こしていたらしく、飲み薬の他に点鼻薬(塩化亜鉛溶液)をもらいました。
 これ、ものっすごくしみるんです。
 使う前はいつもちょっと覚悟が必要です。
 まったく早く治ってほしいものです。

 さて今日のおはなしは、10月24日(日曜日)、雨の日のこと。
 1ヶ月遅れではありますが、どうにかこの日の画像が準備できました。
 この日、下車した駅はこちら。

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 JR芸備線矢賀駅。
 傘の花が列を成していました。

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 目的地はすぐそこです。

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 JR貨物の広島車両所。
 この日はここの公開日だったのです。

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 さて今回は画像が多くなりますので、ここで記事をたたみます

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かたい頭をやわらかく

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 寒さに身を震わせています、こんにちは。
 風邪をひいてしまったらしく、ノドがイガらっぽいです。
 
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 前回の記事に際して、DDヘッドのフタの開閉にてこずってらっしゃる方は、私だけではなかったようです。
 (やっぱり硬いよ、アレ)

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 いただいたアイデアをまとめると、
 ・温めて素材を軟らかくする(熱湯・ドライヤー・掌?)。
 ・フタの差込部分に数箇所切れ込みを入れる。
 ・ヘッド本体の内側フチ部分を軽く削る。
 といったものでした。

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 ご助言、本当にありがとうございました。
 (フタをゆるくして磁石で固定しているツワモノが、どこかにいそうな気がします)

 

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その目をとめて

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 上まぶたとアイの間の隙間が目立つので、グラスアイの子の目を調整し直しました。
 うちのグラスアイの子は、ことり・凛・ナツキ・桜。

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 アイを付け直すためにヘッドのフタを開けるわけですが、気温が低いために素材が硬くなり、非常に開けにくくなっていました。
 夏の方がやっぱり開けやすいです。
 特に開けにくかったのが桜です。
 もうとにかく硬かったのです。

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 今まで粘土のような固定剤(商品名は「ひっつき虫」)のみでグラスアイを固定していました。
 保管状況はまったく同じなのに、硬くなっているのとものすごく軟らかくなっているのがあり、対策の立てようがありません。

 今回は下側をひっつき虫で、上側をグルー(ホットボンド?どっちが一般的な呼び方なんでしょう)を使って固定しました。
 (下側はグルーをつけるのが難しかったので)

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 フタを閉める段になって、またしてもフタの硬さに泣かされました。
 (このフタの開閉のしにくさは、もう少し何とかならないもんでしょうか)
 力任せに閉めるもんだから、桜のフタを閉めたときに衝撃で視線がずれました。
 そして、指の皮膚を挟んで内出血。(おいら、涙目)
 再びかた~いフタをこじ開けて、付け直す羽目になりました。

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 これでしばらくは安心して撮影できるでしょう。

  

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本的方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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