2012-02

跳躍の日

 このブログを開設して初めての閏日、2月29日。
 太陽の運行と暦のずれを修正するため4年に1日設けられる日。

12022901

 さて、英語では閏日のことを「leap day」(跳躍の日)というそうです。
 説明を読むと、
 「普段の年はその前年の同じ日より1つだけ曜日がずれるが、閏年の翌年は2つずれる。つまり、曜日を1つ多く飛び越える(leap)から」だそうです。
 妙にややこしくてなんだかピンときません。
 だいたい翌年のカレンダーなんて年末にならないと、気にしません。
 
12022902

 初期のローマ暦では年始は今で言う3月1日。
 この名残は10月を示す英語の「October」などにも残っています。
 (Octoberは、(3月から数えて)8番目の月という意味。)

 そして年末の月に日数の調節をすることにしたようです。
 ひょっとして「leap day」の発想って、この頃の名残でしょうか?
 (年末だったらなんとなく分かりますから)

12022903

 その後、ローマ暦を改暦したユリウス暦やグレゴリオ暦でも、閏日を置く月を(3月の前の)2月としました。
 さらに日本では、明治時代にいわゆる旧暦から新暦(グレゴリオ暦)に移行しました。
 過去の積み重ねの上に現在があるんだなとつくづく思います。 

12022904

 ところで、かつてイギリスでは「leap day」にのみ、女性から男性へのプロポーズが公認され、男性はそれを断わることはできないとされていたそうです。
 過激なバレンタインデーみたいなものでしょうか。
 (いや、今の感覚で見るのは間違ってるか)
 活用状況が気になるところです。

12022905

 さて今回で、このブログの紅葉祭も終了です。
 明日から「新年」。
 気持ちを改めていきましょう。
 (そうはいっても3月といえば「年度末」ですよねぇ)

スポンサーサイト

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

がらんどう

 ウサギと戯れ、廃墟を巡る島歩き。
 (前回までの内容はこちら→第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回

12022801

 上の画像の右側に「MAG2」と黄色く書かれています。
 これはこの先の建物が米軍の弾薬庫として使われていた名残なのだとか。

12022802

 ここは兵器工場時代は、発電所として使われていました。

 今回は記事をたたみます

がらんどう »

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

光陰のあと

 ウサギと戯れ、廃墟を巡る島歩き、第7回。
 (前回までの内容はこちら→第1回第2回第3回第4回第5回第6回

12022703

 レンタサイクルを借りて、島をぐるりと一周しました。
 島は一周4km強。
 一気に走れば、大して時間もかからずすぐに回れるでしょう。

12022705

 でもお約束どうり、あちこち寄り道しました。
 魅力的な遺跡があちこちにありますからね。
 それに運動不足で鈍った体がすぐに抗議の声をあげるので、休憩が必要ですから。 

12022706

 今回初めて電動アシスト付き自転車に乗りました。
 あれは便利ですね。
 坂道もぐいぐい登っていけます。
 もっと電池が持てばいいのですけれど。

12022702

 エサ(を持った人)が来た!と思うのでしょうか。
 ビニール袋のわしゃわしゃという音を聞くと、周辺からウサギが集まってきます。

12022701

 宿舎周辺はウサギ密度も高く、人に慣れた子も多いです。
 一方で宿舎を離れると、(エサをくれる人が減るからか)数も減り、おっかなびっくり近づいてくるようになります。
 でもまあ、なかには上のような子もいます。

12022704

 気が付けば1週間連続更新です。
 珍しい!

 次回に続きます

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

朝めしの前

 ウサギと戯れ、廃墟を巡る島歩き、第6回。
 (前回までの内容はこちら→第1回第2回第3回第4回第5回

12022601

 この島へ来るには船しかありません。
 そして、始発に乗っても日の出には間に合いません。
 ここで日の出を見ることができるのは、(自前で船を用意できる人を除いて)この島に泊まった人だけ。

12022602

 でも前日はしゃいだ疲れからか、布団から出るのが億劫でした。
 目が覚めてもしばらくぼーっとしていました。
 同行していた方々が動き出さなければ、きっと布団の誘惑に負けていたでしょう。

12022604

 普段からこのものぐさな性格のせいで、チャンスを逃しています。
 でもなかなか治らない。
 (逃したことさえも気づかずにいられたら、幸せなのでしょうか)

12022603

 この日は、前日以上に快晴。
 晴れ渡る空となりました。

 次回に続きます

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

夕焼け小焼け

 ウサギと戯れ、廃墟を巡る島歩き、第5回。
 (前回までの内容はこちら→第1回第2回第3回第4回

12022501

12022504

 夕日を見るために展望台にも行ってきました。
 周囲の海がよく見渡せます。
 旅の間、本当によく晴れました。
 旅のレポート第1回に載せた集合写真はここで撮ったものです。

12022502

 この展望台のそばには、大きな鉄塔が建てられています。
 (前回の記事の画像にも写っていましたね)
 本州と四国を結ぶ送電線を架けるためのものだとか。

 ところで写真を撮っていると、思わぬ場所に空中線が写り込み、閉口することがあります。
 (電力の安定供給のために必要なものだってことは分かっているんですよ)
 (やっぱり注意不足かなぁ)

12022503

12022506

 ファインダーを覗いていると、眩しい。
 目が焼きつきを起こしそうでした。

12022509

 太陽が沈んでいきます。
 それにあわせて光の具合も急激に変化していきます。

12022505

12022507

12022508

12022510

 この島に街灯はほとんどありません。
 (その分、星がよく見えますけどね)
 日が沈めば、ほどなく闇に包まれます。
 急いで荷物をまとめ、宿舎に戻りました。

 次回に続きます

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

«  | ホーム |  »

プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本的方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード