2012-05

湖畔の桜

 梅雨入りの声が聞こえ始めていますが、ここの画像はまだ花見が続きます。
 今回から「桜」です。

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 去年も撮った湖畔の公園へ行ってきました。
 強い風が吹く日で、日が出ていたかと思えば、にわか雨にやられたり。

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 標高が高いので、いつもこの場所は、凛を撮りに行った場所の後に満開になります。
 タイミングが計りやすいので助かります。

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 撮影中、散歩している方に、「去年も撮影されていましたね」と声をかけられました。
 内心あせりながら、「ええ、今年もきれいに咲きましたね」
 見られてるなぁ。

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春の夜の二時

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 今年も昨年に続いて、夜桜撮影に挑戦してきました。

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 暗い分、いつもより手間がかかります。
 今年の画像と比べると、去年は撮り方が雑だったなと反省。

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 去年は提灯による夜間照明が自粛されていましたが、今年は復活。
 今、電力供給が話題になっていますが、来年はどうなるでしょう。
 (そんな先のことより、この夏が問題か)

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 風の夜。
 花が揺れていました。
 この翌日は雨。
 一気に散りました。

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卓上暗室・改

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 今使っている現像ソフトのアップグレードがあり、購入・インストールしました。
 (現像ソフトについては、こことかここで以前解説したことがあります)

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 前回のバージョンアップと同様に今回もダウンロードではなく、パッケージ版を購入。
 例によって、ちょっとでも「実体」のあるものにお金を払いたいという気持ちが働いたためです。
 それとダウンロードした場合、シリアルナンバーのメモをどこかにやってしまいそうな気がした、というのもあります。
 こちらの方がほんのちょっとだけ安かったです。(なんだか不思議)

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 以前と比べて、パッケージがずいぶん小さくなりました。
 中身はDVDが1枚だけなので、これで十分といえば十分なのかな。

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 前のバージョンよりも、少しだけ初めて触る人にも操作しやすくなったようです。
 でもユーザーにほとんど投げっぱなしの「使い方は自分で考えてね」なつくりなので、悩むような気がします。
 オンラインヘルプも、痒いところに手が届くとは言いがたいですし。
 (自由度が高くなると、とっつきにくくなるのでしょうか)

 ノイズ除去や白トビ・黒ツブレのリカバリーがより優秀になりました。
 カラーカーブも導入されましたし、補正ブラシも改良されました。
 地味ながら堅実な進化と言った印象です。

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 HDRができて、もう少しレタッチしやすくなればいいのですけれど。
 こういうことは言い始めると、キリがありませんね。

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 今後も三脚やスタンドのように、縁の下でがんばってもらいます。

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黒い月が昇った朝

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 天体イベントに沸いた朝。
 さぞかし目の保護グラスが売れたことでしょう。

 TVも朝からお祭り騒ぎ。
 なんだか大晦日~お正月のようでした。
 (カウントダウンまでやってましたし)

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 こちらの空はうっすら曇り空。
 TVやネットで見た方が手っ取り早いかもという考えもよぎりました。

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 いやいや、今の状態を体感するには、肉眼で見ないと!
 我ながらどこまでもアナログ人間。
 そして、お祭好き。(周りに影響されやすいだけか・・・)

 雲間から時おり部分日食が見えました。

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 夜になり、改めてTVで金環日食の映像を視聴。
 (やっぱりすごいな星猛者たち)

 その歴史が始まったときからヒトは空を眺めていたはずです。
 天文学の歩みは人類の歴史と重なります。
 観測してデータを揃え、理論を構築、膨大な計算、検証、その繰り返し。
 古代から脈々と続く猛者たちの知恵と、気の遠くなるような努力の結晶です。

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 現在はかなりの正確さで、日食や月食を予測できます。 
 今後、今年の11月14日にオーストラリアやニュージ-ランドで皆既日食があるそうです。
 日本では、2016年3月9日に部分日食。
 天体の動きは物理法則に支配され、データと理屈が分かれば計算できるとはいえ、
 1年先、100年先の事象を精密に予測できることに驚かされます。
 
 こんな風に、自分の人生を予測できればと思う反面、できなくてよかったとも思ったり。

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太陽×月

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 明日の朝の天気が気になります。
 私が住む地域は部分日食ですが、それでも見たいものです。

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 人工衛星や観測技術といった科学技術の向上で、月の半径や地球~月間の距離について、精密な値が明らかになっています。
 これらを元に、地球上で月の影に入る地域を調べることで、太陽のより正確な半径を調べる試みが予定されているとか。

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 天文学の進歩は、科学の進歩に大きな影響を及ぼしてきました。
 そして、科学の進歩は人々の生活や考え方に、大きな影響を与えます。
 (皮肉な出来事が、人々の生活や考え方に大きな変化をもたらしたばかり)

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 見て何を思うでしょうか。
 宇宙の壮大さや、科学について思いをはせるのでしょうか。
 (珍しいもの見たなーで終わるかもしれませんが)

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 日食が起こる時間帯の天気予報は「くもり」。
 どうなることやら。

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本的方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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