2012-07

フラスコの小人

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 南にいた梅雨前線が再び北へ。
 湿度が高まり蒸し暑くなったかと思うと、雨。
 まとわりつくような空気。
 寝苦しい夜になりそうです。

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 先日見た写真の中で、理科用品をモチーフにしているものがありました。
 実験中といったイメージのものでした。
 きれいだな。こういうのも撮ってみたいな。

 しかし一方で、別の自分はいらつきを覚えていました。

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 実験装置というには、あまりにも、あまりにもひどいものだったのです。
 各種フラスコ、分注漏斗、リービッヒ冷却器など。
 その形の1つ1つに意味があるのに、どれをとってもつっこみどころ満載の使い方。
 (ひょっとして「無邪気な実験」ってコンセプトでもあったのかな)

12071104

 これがピタゴラ装置だったり、器具を使ったジャグリングとかだったら、ここまで哀しい気持ちにならなかったでしょう。
 実験という本来の使い方を装っていただけに、気になって仕方がありませんでした。

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 どうしてもどこかで「正しさ」を考えてしまい、踏み越えた先の世界になかなか行けない。
 私の限界だかリミッターだか。
 薄皮1枚であっても、超えていくのは容易なことではありませんね。
 (自分の殻だと思って壊したら、核だったりして)

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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