2013-05

弾ける夜更け

 スーパーで買い物をしたら、代金と財布の残金がぴったり同じでした。
 ほっとすると同時に、なんとも言えないすっきり感。
 極私的な美しい瞬間。

13051701

 さて、今年も始まりました桜祭。
 今回の記事は、夜桜です。
 夜桜見物をする人も多い場所なので(昼は言うまでもない)、
 日付が変わる頃に撮影開始。

13051703

13051707

 過去、同じ時期・同じ場所で撮影していた際、なんともにぎやかな一団がいました
 彼らは深夜の鬼ごっこを楽しんでいたのです。

13051705

 今年も同じ場所に陣取って、二十歳ぐらいの男女混合のグループがおりました。
 しばらく飲み食いおしゃべりに興じていました。
 しかし、エネルギーをもてあました男子が動き出しました。

13051704

 今年はサッカーかよ!
 午前1時40分キックオフ。
 わざわざボールを持ってきたのか・・・。
 冷え込みで寒がってる女の子放置してそれか。
 (おしゃべり中の話題も含めて)君ら、がんばるところ間違ってるだろ。

13051702

13051706

 私ですか?
 粛々と撮影を続けていましたよ。
 (彼らから見れば、私もがんばりどころがおかしいのかもしれない)

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

花細し

 旬を過ぎ去った頃に記事にするというスタイルが確立してしまったのは、
 誠に不本意としか言いようがありません。

13051602

 今回の記事は3月の末に、
 「あっ、春の18きっぷがあと1回分ある。どうしよう。」
 「とりあえず京都行くか」
 というわけで、里に行った時のものです。

13051601

 風が吹くたび花吹雪が舞っていました。
 ここのしだれ桜が今年の桜祭りの始まりです。

13051603

 そして、この日はシンべえさんとお話をする機会を得ました。

13051604

 楽しい時間をすごすことができました。
 ありがとうございました。

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

古駅の陰に

 快晴に恵まれた今日。
 気温が跳ね上がり、まだ暑さに慣れぬ体が悲鳴を上げています。

 今日の記事は、前回の続きでこちらの駅から。

13051304

13051301

 これを撮影した日もそれはそれは暑い日でした。
 上の画像を見ると、
 電柱の影に頭が入っただけでずいぶん楽になったのが思い出されます。

13051309

13051303

 駅舎の中の暗さがありがたい。
 広い間口を吹き抜ける風が一瞬、暑さを忘れさせてくれました。

13051307

 黒髪が背景と同化してしまいました。
 床に残されているのは改札の跡でしょうか。

13051308
 
13051302

 しまった。靴のままだった。
 これはよくないですね。
 (ボーっとしてたからなぁ)

13051305

 また意識して水分を摂る季節が近づいてきました。
 それでも寒いよりマシ。
 いや、望むところです。
 もっと熱をよこせ、太陽!

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

美濃赤坂駅

 突然ですが東海道線の終着駅といえば、東京駅、神戸駅。
 他には?

 今回は昨年の夏に出かけた場所の記事です。
 (いつの間にか時間が経ってしまってました)
 出かけた先は、こちらの駅。

13051003

 大垣駅から東海道線の支線として、
 北に向かって5kmほど分岐したいわゆる盲腸線の先にあります。

13051005

13051001

 1919年(大正8年)8月1日開業。
 雰囲気のある木造の駅舎。

13051011

13051013

13051010

 自動発券機もなく、すっきりとした待合室。
 窓口は板で埋めてますね。

13051008

 旅客駅としては大垣駅が管理する無人駅です。

13051009

13051004

 ホームから駅舎のある北側を見た風景↑。

13051007

 これも東海道線の終端です。

13051002

 そして、駅の端から大垣側を見た風景↑。

 付近の山で産出される石灰石を輸送するため、
 この駅は1日数往復の貨物列車が発着します。
 そのため、駅舎は貨物業務の事務所として使用されています。
 (つまり人がいない駅ではありません)

13051012

 撮影中にも大垣駅方向へ向けて、貨物列車が走っていきました。

13051006

 いつも通りの画像は、また後日

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

うちのこにかぎって

13050901

 朝の気温も暖かくなり、布団から離れやすくなりました。
 しかし起きだしやすさはそれだけでは測れません。
 特に連休明けは。

13050902

 前回はタイヤ交換に興味を示した子のお話でした。
 今までドール撮影をしていて、これに興味を示した子もいます。

13050903

 まじまじとドールを覗き込んでいた子。

 ポーズの指導をしてくれた子。

 ファッションチェックをしてくれた子。

 カメラアングルの提案をしてくれた子。

 片手にカメラ、もう片手にレフ板で撮影していると、やりにくそうに見えたのか。
 レフ板を持ってくれた子。

 将来が有望な逸材です。
 (もちろん、こういった反応をされた大人もいましたよ)

13050904

 一方、多くの保護者が「邪魔しないの」と注意して引き離していたのは、
 何かの拍子でドールや機材を壊してしまわないようになのか。
 子供がはぐれて迷子にならないようになのか。
 私を警戒していたのか。
 それとも、子供の将来を案じてのことなのか。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

«  | ホーム |  »

プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本的方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード