2017-11

底光りするガラス

 カメラバッグに新顔(約290g)が加わりました。
 (地味に重さが増してゆく)

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 Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S
 1981年12月発売のベテランレンズ。
 (FXフォーマットにも対応しているので将来性もばっちりです、きっと)
 中古で見つけて保護してきました。 

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 長くなりそうなので、記事をたたみます

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 MF(マニュアルフォーカス)のレンズです。
 ピントリングも適度な手ごたえがありますし、
 ファインダーを覗いていても、ピントの山をつかみやすい。
 (ピントの合っているところが分かりやすい)
 AF(オートフォーカス)に慣れすぎて、この感触を忘れていました。

13060403

 ただ当然のことながら、両手がふさがるのでレフ板をもてません。
 あと目が疲れていると、やっぱりつらいです。
 それでもなんだか楽しい。
 (渋滞は面倒だけど、MT車が好きって言うのは関係あるのかないのか)

13060402

 絞り羽根は7枚。
 絞りもリングをカチカチ回して設定します。
 いやぁ、カニ爪がついているレンズをいじるのは久しぶりです。
 つい普段のやり方で、カメラ本体のダイヤルを回してしまいます。

 どんな写りなのかは、実際に見ていただいた方がいいのかな。
 (こういったことを言葉で説明するのが苦手でして)
 えーっと・・・

13060414

 そうそう、今回の作例は全てD7000で撮影したものです。

13060413

 マクロレンズ(ニコンではmicroレンズ)なので、
 最短撮影距離が0.25mと、被写体にかなり寄ることができます。

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13060411

 まあいろんな意味で白亜紀くらい前のレンズです。
 でもそれがいい。

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Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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