2017-06

腫れ物を触るように

 寒さに震え、外に出るのが億劫です。
 夏の素敵な暑さが本気で恋しいです。
 天候にしても気温にしても、ON/OFFがはっきりした1年でしたね。
 サーモスタットが不調なのかな。

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 さて今回は腕の治療のお話の続きです。
 (この話に関する始まりの記事はこちら
 長めなので、とりあえず記事をたたみます

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 手術の翌日、再び病院へ。
 手術後の経過観察が主な目的だった。
 紫色で軽く腫れているものの許容範囲内。
 何事も無ければ1週間後にまた来るようにと告げられ、
 傷を保護するシートが数枚渡された。
 ぶつけたりやんちゃすると、縫ったところが開くよと忠告されて。

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 縫った傷が開いたら嫌だ面倒だ痛そうだと、おとなしくすごすことにした。
 そもそも急に腕を伸ばしたりひねったりすると、
 傷が存在を主張するのでおとなしくせざるを得なかった。

 手術当日は入浴禁止だったが、翌日からはOKとなった。
 ただし濡らすくらいはいいけれど、湯に浸けないでということだった。
 保護シートは防水仕様だったが、どうしたって浸透してしまう。
 すると傷に沁みる!
 湯に浸けようなんて気は起きなかった。

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 そして1週間後。
 抜糸が行われた。
 傷を横切る黒い糸が切られ、抜れていった。
 スッという感覚はあったが痛みは無かった。

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 摘出された腫瘍の検査結果も知らされた。
 「石灰化上皮腫」
 皮膚の一部が硬くなる皮下腫瘍の一つ。
 体毛を作る元になる毛母細胞の異変が原因と考えられている。
 (また変異の原因までは分かっていない)
 比較的若い人の顔・腕・頸などに発生することが多いらしい。

 若い人・・・ねぇ。
 (悪い気はしないが、喜ぶようなことでは無い)
 良性腫瘍で深刻に身構える必要はないということだった。
 (これについては大いに安堵した)

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 内側と外側を縫合したわけだけれど、抜糸したのは外側。
 内側は自然に溶けるの糸だという。
 これでひとまず病院での治療は終了。
 ただし、しばらくはぶつけたりやんちゃをすると傷が開くよと、再度忠告を受けた。
 その後、傷が服に引っかかるので保護も兼ねて大きな絆創膏を10日ほど使った。

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 切ってから1ヶ月が経つ。
 今では傷は塞がり絆創膏も必要なくなった。
 水が沁みるなんてことも無く違和感も無い
 腫瘍があった場所に一筋少し盛り上がった痕があるくらいだ。
 時間が経てばもう少し目立たなくなるだろう。 

 薬で治るものでもなかったようだし、
 この程度の手間で済むなら、早く切除してよかったと素直に思った。
 少なくとも正体不明の腫瘍に悩みながら、年越しをせずにすんだのだから。

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テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

コメント

真冬の瀬戸内海をスク水一丁で泳ぐ、あのaminoさんが
まさかスタンド攻撃を受けるなんてビックリです
僕は心配で心配でここ最近牛肉しか喉を通りませんでしたよ
言ってくれれば僕がスパッとしこりを切り落としてあげたのに(プラモ用のニッパーで)

aminoさんの腕と頭が良くなるように
ここ最近は吉原へお百度に行った甲斐がありましたよ
大事に至らず無事に治ってほっと一安心です( ^ิω^ิ)

たま夫さまへ

 この前、牛のスカルをかぶった着物姿がドールスタンドを振り上げて襲い掛かってきました。
 すかさずアームロックをかけたところ、どうしたことか消えてしまいました。
 (なんか叫んでました)
 あれは東の地からの呪詛だったのか。

 呪をかけた人は無事に年を越せてるかなぁ。
 たま夫さん、ご存知ですか?

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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