2017-10

雪に泳ぐ

 この数日間を振り返ってみると、現実感の欠落した日々でした。
 楽しい数日だったのは間違いありません。
 でも全力全開でつめこみすぎたかも。(迷惑をかけた方もいますし)
 この数日間の結果が吉と出るか、はたまた・・・。

 さて少々時間が空いてしまいましたが、当ブログにおける「夏の雪祭り」の再開です。
 画像が多めなので、記事をたたみます

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 今回の撮影についてはやっぱり何かおかしいよなと、
 構想段階から葛藤が始まっていました。
 衣装の準備をしながらも本当にこれで行くのかと。

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 現地に着いてみると、この冬に行った中では一番の快晴。
 (どうして他の時に晴れてくれなかったのか)
 これはもう行けということか。
 (この期に及んでまだ逡巡していた)

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 登山道に入ると、まだ雪のエッジが立っている足跡が2人分ありました。

 撮るのによさそうな場所を探し歩き、
 撮影しては歩き、また次の場所を求めて歩く。
 今日の雪は硬い。

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14090707

 撮影中、後方から規則的に雪を踏む音が聞こえてきました。
 見通しのよい場所でした。
 片付けるタイミングを逃したか。
 
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14090709

 挨拶を交わすと、「写真ですか?」と声を掛けられました。
 「ええそうです」と、にこやかに返答したものの、
 モデルは雪に立つスク水。
 TPOをまるっと無視した素っ頓狂な格好です。

 「写真を撮ってもいいですか?」 
 いつもならばすぐに「どうぞ」と返すのですが、
 一瞬迷って「すいません」。

 そんな寒い思いをしながら、シャッターを重ねてきました。

14090710

 これでFinish!?な訳無いデショ

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コメント

うおっ、続いた♪( ´∀`)

この撮影で人に出会うのは、かなりの精神修養ですねwww

げるさまへ

 続いているのじゃよ。

 なんとも痛い瞬間でした。
 非才の身ゆえ、悟りの境地にはまだまだ遠いです。

(ノ∀`)

すいません笑ってしまいました。

似たような経験は散々していますから、その場の居た堪れなさはよくわかるのにね。

でも大丈夫、来年も同じことをしています。

喉元過ぎればと言うじゃないか!(慰めになってないな)

新月さまへ

 繰り返してやらかすのは、私のデフォルト機能。
 学習機能は不全。
 まったく泣けてきます。

 せめて 後になって笑い事になればいいなぁ。
 ほんとうに、マジで、心底から思います。

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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