2017-08

光陰を取り戻せ

 35mmフィルムカメラに装着してデジカメにするデジタルバックが発売されるらしい。
 これまでも35mmカメラに使えるデジタルバックがありました。
 しかし使い易いとはいいがたいシロモノでした。

 今回発売されるのは110フィルムのような形をしており、フィルム室にセットするだけ。
 裏蓋を開けてフィルムを交換する機種ならば、ほぼすべてに対応できるとか。
 センサーサイズは35mm判フルサイズで、1625万画素。

15040102

 プレビュー画面が無いので、データを取り出さないと撮ったものが見られません。
 現像するまで結果が分からなかったあの頃を思い出させる仕様となっています。

15040101

 しまいこまれた銀塩カメラたちに再び光が通されることでしょう。
 中古カメラ市場も熱くなりそうです。

15040103

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 なんてものを妄想してみるエイプリール・フール。

 F3やNewFM2とかで使ってみたいです。
 コンパクトカメラや使い捨てカメラに取り付けるのも面白いかもしれません。
 (今でも動く機械がどれだけあるかも興味がありますが)

15040104

 感光部であるフィルム部分の薄さを考えると、上記の形では難しいでしょうね。
 機種を限定して、裏蓋ごと交換ならばどうかな。

15040105

 これを読んで「欲しい」って思った方、おられますか? 

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テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

コメント

 これを書いた後、「もうありますよ」って言われたら、
 「え?ホントに!?」って書いちゃうなって思ったのは、ないしょ。

はじめまして いつも楽しく拝見しております
新生活が始まるこの季節に
桜舞う公園でスク水一丁のD600を構えたおっさんが不審者扱いされながら
ドル撮してる姿は人生を投了したおっさんに勇気を与えてくれますよ

カメラはデジタルしか知らないのでフィルム世代
A/D変換装置にロマンを感じるのでしょう

自分はスク水皇帝さんに憧れてこの世界に入門しましたが
フィルムはサッパリ分かりません

うちにもFM2と言う古いカメラがあるんですけど
逆光は勝利とかなんとかXとか言うフィルムを使えば良いとか
謎は深まるばかりです

F3使いのaminoさんのような良いお写真を撮ってみたいのですが
まだまだ先は長いようです( ^ω^)

こんばんは~

コレ、あるとイイですね~
フィルム時代にポラロイド(ピールアパート・タイプ/剥離式)を使用する為“ポラ・パック”と言うのがありました。
コレは、裏蓋ごと交換するタイプのモノでしたねぇ。
実際に造るとなると、裏蓋交換タイプになるでしょうね。
中判カメラ等では、マガジンをデジパックに交換するカタチで使用していますし。

実際問題としては、ミラーボックス内の塗料とレンズの関係上、内面反射で画質はそれ程望めないんだろうな~
価格は別として、あるとイイですよね~

やられた!

今回は気持ちよく騙されました。
でも実現したら面白いけれど、どれだけの機種が生き残っているのでしょう。
金属からプラスチックに構成部品が入れ替わる頃は、プラの耐用年数や劣化速度がよくわかっていなくて、メカは大丈夫なのにボディの遮光スポンジゴムがダメになっていくものがありました。
(リ○ーFF1とかオ○ンパスOM2を持っていたんですけどねぇ)

これか?これが欲しいのか?

 いらっしゃいませ。

 花粉舞い散るこの季節に
 たまのような汗を流したおっさんが「事案」扱いされながら
 春のダンスなるものをネズミ王国の入り口前で踊っている姿は
 皆の写メ欲を誘ってくれます。
 いくらなんでも
 全裸の上からフィルムを巻いて踊るのは、魂のステージが高すぎます。

 フジの裾野に サクラ咲く
 アサヒの中で ニコンと笑った
 君の微笑みキャノン砲
 なんでしょう、この暗号。

 天衣無縫の猊下のようなコメントをしてみたいのですが、
 目指すその背がかすんで見えないくらい遠いです。(〃・ロ・〃)

dabuwanさまへ

 いらっしゃいませ。

 やっぱり裏蓋交換式が無難ですかね。
 今回のホラでは厳密さよりも、インパクトと「これならあるかも」を目指しました。

 内面反射ですか。
 時代が違う機械なのだから、仕方ないですね。
 (1625万画素は盛りすぎたかな)

 どこかが作ってくれませんかねぇ。
 需要はありそうな気はします。

新月さまへ

 やらせていただきました。


 経時変化で部品がボロボロになるのでしたっけ。
 中古市場でいくつか地雷扱いされている機種がありました。
 さらに時間が経った今では、地雷以外でもかなり残念なことになっているでしょうね。

 昔からのメカニカルシャッターも時々動かさないと動かなくなりますし。
 デジタルバックを用意していざ使おうと思ったら、「なんだこれは!」ってことも起こりそうですね。
 (先にチェックすればいいのでしょうけれど)
 (それでも保管していた「宝物」が壊れてしまったのを知るのは悲しい)

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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