2017-10

日帰りで行くアメリカⅢ

 岩国米軍基地フレンドシップデー見物の続きです。
 (以前の記事はこちら→

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 以下、記事をたたみます。

 ライトフライヤー号の初飛行から100年ちょっと、空は近くなったのでしょうか。

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 まず印象に残るのは、音。
 彼らが近づくと、周囲の空気はそれに支配されます。
 彼ら以外が発する空気の振動は、無いのと同じ。
 お祭りとして参加している分には楽しめますが、周囲を威圧する暴力的な爆音が生活に入り込んでくると考えたら、負の感情と無縁ではいられないでしょう。

 理想だけを語っても解決は出来ません。
 現実だけを追っては、救われない人が多すぎます。
 どうしたらいいのでしょうか。

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 午後からは、雲が出てきました。
 幸い雨が降ることはありませんでした。
 気温上昇も少し抑えられたでしょう。
 ただ飛行機を撮る上では、青空の方が映えたでしょうね。

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 米軍機が飛んでいる時は、生産社、エンジンや性能の説明が主体。
 自衛隊機の時には、運用の解説が主体でした。
 この違いは何でしょうか?
 お国柄?売り込み?燃えポイント?

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 知識にはありましたが、信じがたいものを見ました。
 空中に静止する飛行機。
 そのまま、横スライドや旋回。

 高度100mから5000mまでの急上昇というパフォーマンスもありました。
 数秒で駆け上がるそれを見て思ったのは、それでも宇宙はなお遠いのかと。
 空気が薄く(無く)なるということは、揚力が無くなり、酸素を持っていかないと燃焼は続かず推力は得られない。
 宇宙に行くというのは、違う発想や技術を必要とする世界なのでしょう。

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 ラストはブルーインパルス。
 飛行機が織り成す技の数々。

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 カメラを構える人も多くいました。
 レンズがでかい。
 私のは豆鉄砲です。
 飛んでいる航空機を撮るには、最低でも300mm以上必要だというのを身に沁みて知りました。
 (口径も大きかったです)
 ほとんど使わないレンズを買う予定はありませんが。
 
 イヤホンをつけている人をちらほらと見ました。
 いつどの方角から来るのかを正確に把握するために、航空無線をきいているのだそうです。
 
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 出口で見た交通標識。
 かの国は飲酒運転OKなのかな。

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 帰りは、大渋滞。
 夜に光る赤いランプの列が、攻撃色の王蟲の群のようでした。

 ツアー参加にしてよかったと、つくづく思いましたよ。
 眠っていれば、帰り着くんだもの。
 遊び疲れて、車内で爆睡していました。

 次回からは、通常モードに戻ります。

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コメント

ツアーで行かれたのですか

このツアーの費用はどれくらいかかりました?

COCOA様へ

 いらっしゃいませ。
 ご質問についてですが、出発地や旅行会社の特定に関わりますので、ご容赦ください。
 ご要望にそえず、申し訳ありません。

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Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
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 史織、雪歩
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 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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