2017-06

手掛り足掛り

 美術の基礎が分からないので、何か参考になる考えや本はないものか。
 基礎か。
 学校で何を習ったっけ。

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 中学の時は、課題を与えられるままに作業していました。
 美術史も色相環も習った記憶がありません。
 スケッチで「見たものを見たまま描く」と言われたのを、かすかに覚えています。

 高校の時は、書道を選択。
 『とめはねっ!』を読むとそういえばこういうことを習ったなぁと、思い返します。

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 学習指導要領でも見てみるか・・・。
 今は通常(普通科など)、「美術Ⅰ」「美術Ⅱ」「美術Ⅲ」とあるのですね。
 「美術の幅広い創造活動を通して,美的体験を豊かにし美術を愛好する心情を育てるとともに,感性を高め,創造的な表現と鑑賞の能力を伸ばす。」というのが、美術Ⅰの目標だそうです。
 作ることや見ることを通して技能を高め、情操教育を行うということですか。

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 では『ひだまりスケッチ』(美術科)のような、より専門性の高い専門教科だったらどうでしょう。
 「美術に関する専門的な学習を通して,美的体験を豊かにし,感性や創造的な表現と鑑賞の能力を高めるとともに,美術文化の発展と創造に寄与する意欲と態度を養う。」が目標だとか。
 芸術で生きる人間の形成といった感じがします。

 美術概論、美術史、素描、構成、絵画、版画、ビジュアルデザイン、クラフトデザイン、映像メディア表現、環境造形、鑑賞研究といったものから成り立っています。
 これらが美術教育の骨組みになっているのか。
 これらをどう学んでいるのか、イマイチ分かりませんが。
 
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 街の地図をもらったけれど、文字も地図記号も読めない感じ。
 基礎の基礎部分が欠落している上に、私の求めているものが漠然としすぎているのかも。

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コメント

本から受けるもの

小説などとは違い、テキストからはどうでしょう。
人の感性は文字や図表では伝わらない気がします。
教科書を使う先生個人にこそ教わるものがあるような。

いや、そんな偉そうな事を言える私では無いのは、重々承知しておりますです。

「全東洋街道 藤原新也」
今の私を創ったとも言える写真紀行誌です。

見知らぬ世界に分け入るのも面白いかも。

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新月さまへ

 言葉を信じたい身としては、伝わらないではなく伝わりにくいのだと思いたいです。
 (楽譜が作曲家の意図や思想といったものを全て伝えているわけではないけれど、伝えるよすがになっているように)

  「一流になるには一流の師を探せ」なんていいますね。
 教える人の人格や能力が、時には教えられる側の「人生」さえも左右しますから。
 だからこそ生身の人と直接会って学ぶのには意味があると思います。

 気になる本が1つ増えました。
 早速、探してみます。

 いろいろと聞いて読んで見て触って動いて考えて、いくしかないですよね。

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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