2017-10

幻の重さ

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 古い人間なのでデータの存在を実感しにくいです。
 手に取らないと存在を納得しにくいのです。

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 たまに撮った画像データを紙に印刷すると、改めてこんなの撮ってたんだという気になります。
 視点が変わって、アラも見えたりもします。
 より冷静に客観的に見られるのでしょうか。
 (PCモニターの質や設定の問題かもしれませんが)

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 プリントしたものを小冊子にまとめて、カメラバックに入れて置くようにしています。
 撮影の許可をもらう時や撮影中に話しかけられた時に、お見せすると何をしているのか(しようとしているのか)説明しやすいです。
 場合によっては、カメラの液晶画面で撮ったばかりの画像をお見せすることもあります。
 どこがどうとは言えませんが、微妙に反応が違う気がします。
 (まぁ、気のせいでしょうか)

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 だいたい4ヶ月に1回くらいのペースでプリントしようかなと思い立ちます。
 プリントにはお金がかかるので、できるだけ気に入ったものだけを選ぼうとします。
 で~も~、前回の記事のように優柔不断の虫が騒いでしまいます。
 最近、プリントしようとする枚数が増えており、少し減らしたいです。
 そうでなくても、物があふれているのに。

 
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コメント

こんばんは。
モニターや、携帯の液晶画面で見る写真と、印刷された写真は印象が違いますね。
印画紙に印刷された写真は、何人かで眺める楽しみがあって好きです。
(液晶画面だと角度によっては見にくくて、数人でわいわい出来ないので。)

自分も時々プリントしたくなるのですが、選べません。
アミノ様の写真は素敵すぎてしぼれないのだと思いますが、自分の写真は
「プリントする程出来のいいのはどれよ?」と思い迷ってしまうのです。

伽羅さまへ

 透過光と反射光の違いでしょうか。
 それだけではない気がします。

 大勢でまたたくさんの画像を一度に見るには、画面よりもプリントしてある方が見やすいですね。

 伽羅さん写真も味わい深くて、私だったら、どれにしよう(どれもプリントしたい)と迷ってしまいます。

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Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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