2017-06

目が見た光、脳が見せる光

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 さて前回の画像から、コスモスが見頃と聞いて、ことりを連れて行った際の画像です。
 1ヶ月ほど前ですかね。
 どうもこのブログは、旬からずれてしまう傾向にあります。

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 以前からのストックを出しているうちに、時期を逃してしまうんですよね。
 (桜のハロウィン画像は例外的に押し込みました)
 あと今回は撮影枚数が多くて、現像するのに少々手間がかかったのも関係しています。
 
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 ここに来る方って、どのくらいカメラに親しんでらっしゃるのでしょうか。
 RAWとか現像とか言う単語を使っても大丈夫なのかな?

 どこまで簡単に出来るかわかりませんが、今回はこれらについて解説してみることにします。
 (どうでもいいやという方もいそうですけどね)

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 まずRAWデータから。
 デジカメ内のセンサーが捉えた光について、そのまま記録したのがRAWデータです。
 カメラメーカー独自の方式で記録するので、PCでは、専用の閲覧・現像用のソフトを入れなければ(おそらく)見ることはできません。

 RAWデータを持って、カメラ屋さんでプリントしてもらおうとしても、まず無理です。
 (カメラ屋さんでプリントしてもらうには、jpegデータが一般的です)

 さらにカメラの中では、センサーの信号を元にメーカー秘伝の画像処理を行い、一般的な画像形式であるjpegデータにしています。
 多くのデジカメが、RAWとjpeg(あとたまにtiffなど)の記録方法を選択できます。

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 おおざっぱにまとめると、こんな感じです。
 センサーが光を感知
 ↓
 デジタル信号化→RAWデータ化
 ↓
 画像処理→jpegデータ化
 
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 なおRAWデータは、センサーが捉えた光を高い精度で記録しているので、データ量が大きくなります。
 一方jpegデータは、処理を終え不要になったデータを削ったものなので、小さくなります。

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 最初は意味が分からず悩みました。
 光の厳密な情報はRAWデータなんでしょう?
 それの方が緻密な画像になるんじゃないのかって。
 そう、画像処理の部分が理解できていなかったのです。
 画像処理の威力を思い知ったのは、自分で「現像」をするようになってからです。
 この辺の話はまた、次回に

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コメント

手抜き設定!

JPEGの800×600でUPするのに合わせて、JPEGの1600×1200で撮影して、付属ケーブルでPCに取り込んでから、ウィンドウズのペイント機能で50%に縮小するだけ(^▽^o
コンデジだけど、「ただ撮るだけではないカメラ」なのに…ゆかりねこに小判orz

現像の必要もないし、なるべく時期を合わせて更新したいので、撮った写真の中から特に見栄えの良いのを、当日or翌日にはUPします(o^-^)b
(翌週、ネタに困るだろうと予想したら分割しますがw)

ゆかりねこさまへ

 どこに注力するかの違いなんでしょうね。
 速報性とか手間を考えると、その方法のが断然いいです。

 こちらはタイミングを逃しまくりですから。

私も友人のカメラマンに聞きましたけど、RMWで撮り
変換してTiFFに、そしてJPeGに 加工する時は、JPeG劣化を防ぐためと
聞いてます、最近はめんどくさいので、JPeGで撮ってます
多少画像が荒いですけど、大きく引き伸ばさなければ、そこそこ

見れると思います・・・かってに そう思ってたりですけど

mamikaさまへ

 それぞれに流儀があるようですね。
 jpeg撮りも楽でいいななんて思ったりします。
 選択肢が増えて、使用目的によって気軽に設定を変えられるのも、デジカメのよいところですね。

 mamikaさんの画像も楽しませていただいています。

RAW現像。
単語は知ってても実際には触れた事無いです。

自分も小さいサイズで撮って
そのまま以前教えていただいた方法でうpしちゃいます。
それでも日々ギリギリの時間だったりするので・・・・

ネタではなく写真の質に移行する様になれば
ちょっと考えるかもですね。


thieriさまへ

 もし画像を触ってみようと思われたら、まずはjpeg画像をお手持ち(無ければフリー)の画像編集ソフトでいじってみるところから始めることをお勧めします。

 それぞれのやり方にあった作業手順があって、洗練されているんでしょうね。

 RAW現像って、出来ることが多いので1枚に意外と時間がかかったりします。
 自分はどうもいつも遠回りなやり方をしている気がします。

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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