2017-08

それでも海は

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 今回の画像は、スギ花粉が本格化する直前に撮りに行きました。

 昨日の漁港は目的地へ行く途中に見つけて、寄り道。
 撮影中、こちらを興味深げに見ておられた方としばしおしゃべり。
 「こんなとこ撮っても絵にならないんじゃない?」と言われましたが、どうかなぁ。
 沖から戻ってくる船の種類とか、夏に花火を見るときの穴場とかを教えていただきました。

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 目的地のここは人工海岸ではありますが、渚100選に選ばれたという海岸です。
 緩やかな弧を描く海岸線が広がっています。
 有名な海水浴場でもあり、ちょっと夏に撮りに来るのは難しそうです。
 今はまだ散歩に来る人がまばらにいるくらいでした。

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 レジャーシートを持って来ればよかったと思っても後の祭り。
 バッグも服も砂まみれになりました。
 レンズ交換はかなり気を使いました。
 (交換せずに撮ればいいのでしょうけれど)

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 7日の夜にこの記事を書いていました。
 そこへM7クラスの余震が起きたという報道が。
 緊急地震速報と繰り返される津波への注意喚起。
 1ヶ月前を思い出させるに十分な緊迫感で、身を固くしていました。
 大きな余震はまだ起こると言われており、そのように考えていましたが、いざ起こるとやはり大きな衝撃でした。

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コメント

さすがはaminoさん
休日には10kmの遠泳を欠かさないと言うその姿からv-30
広島のとびうおと言う二つ名で広く知られ地元民から愛されていると
こちらでも聞いたことがあるような気がしないでもありません
おはようございますv-21

最近はこちらでも戦闘空域でのミノフスキー粒子なみの花粉量の毎日ですが
野外職人の朝は早いと言うことわざにもあるとおり
今頃、朝の一泳ぎを終え撮影に励んでおられることでしょうv-212

桜かな? 桜なのかな!?
桜とさくらを合わせちゃったりするのかな(*´∀`*)

いつの日か殿のその撮影中の真剣なご尊顔を拝ませて頂き
たま夫メモリーに記憶する事が生涯の夢でござりまする( ^౪^)

こんな時でも、海はきれいな青色で目を楽しませてくれるし、海風の気持ちよさもかわらないですね。
地元が海に囲まれていた場所だったので、海を見ると落ち着きます。
海の事故も少なくないので、津波の怖さも知ってたつもりでしたがそれでも今回の津波は「知ってるつもり」だったんだと自然の力を思い知らされました。

けれど、水面にきらきら反射する光をみてるだけで海がこわいものだということを忘れてしまいました。不思議なものです。

たま夫さまへ

 千葉のわんぱくフリッパー。
 イルカの曲芸部出身のたまさまにそこまで言っていただけるとは、心飛び立つ思いです。
 こんばんは。

 周囲にあふれる白兵戦時のゼッフル粒子のような花粉の濃度には、身の危険さえ感じます。

 えっ?ひと泳ぎの後は、鏡の前で筋肉のキレ具合を確認するに決まっているじゃありませんか。

 桜、そう桜なのです。
 満開なのです。
 花粉との戦いは避けられそうにありません。
 (ふっ、所詮血塗られた道か・・・)

 たま夫猊下の慈悲の心は、銀河をあまねくおおいつくし霞むことはありません。
 いつの日か、猊下に拝謁の栄を賜る日が来ることを願っております。
 今はただそのご真影を念写しようと、むなしく時を過ごしております。
 空中浮遊さえ軽々とこなす猊下のこと、小生の姿をとらえるなどきっと朝飯前なのでしょう。
 緊張感を持って日々の暮らしに打ち込む所存です。

komoさまへ

 楽しんでいただけたようですね。

 荒ぶっていても、穏やかでも。
 人がなんと思おうが。
 海はただ海。
 大きな自然の前で人間の小ささを思い知らされます。

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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