2017-11

もっと気軽に

 撮影行の装備について、以前書きました
 (おかげさまで結構前の記事になりました)
 徒歩や列車での長距離移動の際は、出来るだけ荷物は軽くしたいです。
 (先日の雪山とかね)
 今回はその最少構成を考えてみます。

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 えーっと、必要なもの・・・。
 カメラ、ドール、レフ板。
 以上。

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 別にゴツいカメラである必要はありません。
 私がデジタル一眼レフカメラを使うのは、自分にとってこれの方が、撮りやすくて思った画像を得やすいだけですから。
 コンパクトデジカメの簡便さはやっぱりすごいです。

 出かける前に、記録メディアと電池残量・ISO感度・ホワイトバランス(あとAE)のチェックを。
 現地で気づいても後の祭りだったり、ついすぐに撮り始めてあとであれ?ってことも。

 レンズは言い始めるとキリがありません。
 今1本だけつけて出かけるならば、このズームレンズです。
 でもうちにあるもので最も信頼しているのは、こちらの50mmレンズです。
 複数本持って行く時は、この50mmがデフォルトです。

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 モデルについては、メンテナンスや扱い方が人によってあまりにも違うので今回は省略します。

 レフ板ですが、被写体に光を反射させて使います。
 髪のつやを出したり、アイに光を入れたり、影を弱めて立体感を調節したりと、重宝します。
 代用品としては、白いボードやスケッチブックにアルミ箔を貼っておき、必要に応じて白と銀を使い分けるなんて方法もあります。

 フラッシュを内蔵しているカメラも多いですね。
 そのままでは光が強すぎることがあります。
 そんな時は設定で減光したり、布や紙で拡散(ディフューズ)させて、調整しています。

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 もちろん、普段は交換レンズや外付けフラッシュ、三脚、スタンド、メンテナンス用品など他にもいろいろ持っていきます。
 そのほうがセッティングや表現の幅が広がり、またモデルや機材の安全性も高まりますから。
 でも全部をいつも持っていけるわけではありません。
 最低限必要なものってなんだろうということで、今回考えてみました。
 (撮ってみようかなという方の助けになるかもという、余計なお世話な一面もあります)

 日増しに暖かくなり、さまざまな花が咲きほこる頃。
 外撮りの機会も増えそうです。

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テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

コメント

スタジオでも野外でも、ほぼ車移動です☆ミ
装備は、コンデジ1つとドールとドール用の小物ぐらいで、三脚すら滅多に持って行かなかったりw

ドール関連だけでなく、使い捨てカメラすら滅多に使わなかったけど、この世界に入ってから野外撮影まで5週間w
今では、「自称・最速クラス」ですわ(≧w≦)b

あ…衣装作りは、亀より遅いわ(;´д`)

ゆかりねこさまへ

 やっぱりそれぞれのスタイルにあった形ができていきますな。

 撮りたいと強く思えるものができたのですね。
 ところで撮った画像は、残しているのですか?
 (以前、過去は振り返らないというお話をうかがったものですから)

 あ・・・、しばらくミシン動かして無いや。(;´∀`)

こういうお話はとても参考になります。
今はまだまだ手探り状態なので。

以前の『タムロン』の記事にしっかりコメしてましたねw
で、やはり予言通りに『カメラ沼』にやってまいりましたwww
ちなみにそのレンズ狙っておりまする(爆

thieriさまへ

 楽しんでいただけたようですね。
 私も手探りが続いています。
 きっとこの先も。

 沼へようこそ!
 広大な深みがあなたの前に。

 明るいレンズで手ぶれ補正で標準ズーム、そして価格も他と比べてリーズナブル。
 なかなか良いものですよ。

基本だなぁ・・・って思って読んでました。
対象物を撮るのは、何を撮るにしても同じことなんですね。

自分の写真は二桁未満で、卒業写真は全て捨てた気がする…
私にとって自分の過去なんて、一銭の価値も無いですよ(^▽^)
「人生とは、前にしか存在しない。」とか、言ってみたりぃ~☆ミ

でも、リアルじゃない方の嫁と娘の写真は、最小限に選別してからPCに残してますよ♪
リアルの方の妻子の写真は…一桁ですね(^^;

まんがいんくさまへ

 基本ですねぇ。
 (意識的にそうした部分に注意して書きましたし、実際変わった撮り方はしていませんからね)
 光や影をとらえるということで、変わらないのでしょうね。

ゆかりねこさまへ

 徹底した断・捨・離っぷりですね。

 精神の地層の上に今の自己があると思ってしまうので、なかなかそこまで割り切れそうにありません。
 時々、発掘作業をすると新たな発見があったりします。

 ・・・その例外ぶりを考えると、ものすごく大事にされているんですね。

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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