2017-07

急を告げるもの

11042501

 住宅用火災警報器の設置義務化が6月に迫っています。
 なんでも住宅火災による死者が毎年1000人を越え、原因の約6割が逃げ遅れだとか。
 高齢化の進展でさらなる悪化が予想されています。
 こうしたわけで消防法が改正されました。

11042502

 自力で付けてもいいのですが、天井に穴を開けることになりますし、小さいとはいえ住居付帯の設備。
 大家さんに設置してもらえないかな。
 
 でも納得してもらうのに時間がかかることが予想されました。
 そこで不動産屋さんにも理解していただき、そちらからも話を通してもらえることになりました。
 これが3月始めのことでした。

 音沙汰無いまま1ヵ月。
 帰宅すると、電気設備の業者から「明日朝9時から設置工事をする予定だけれどご都合いかが?」といった通知の紙が入っていました。
 (いきなりだなぁ)

11042504

 その日は朝からバタバタと散らかった部屋を片付けました。

 どうにか片付いた頃、業者の方がやって来て、居間兼寝室と台所に設置していきました。
 (30分もかからなかったな)
 直径10cmの円盤型で、アダムスキー型のUFOをひっくり返したような形をしています。
 煙検知式の警報装置です。

 電池は10年くらい持つらしいです。
 専用リチウム電池か。
 高そうだなぁ。

 試しに鳴らしてみると、警告音と女性の声で「火事です。火事です。」
 流石の大音量でした。 
 慌てずに対処できるようにしないと。

11042503
 
 この警報機は被害の拡大を防ぐもので、火事そのものを防ぐわけではありません。
 何より大切なのは起こさないことですね。
 (その上で両方大事なのは、フクシマで思い知らされたよ・・・)

スポンサーサイト

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント

家も付けたんですが

実家は旧家で無駄に広かったので、何処かで火事が起きても全域でわからなきゃ意味がないって言うので、事が起きた場合は付けてある報知器が連動して鳴るようなちょっと高いのを去年の秋に付けました。
・・・って、せっかく付けても家族が留守何じゃあ報知器も意味を成しませんでしたが・・・(^^;)

とはいえ、何が起こるかわからないのが世の常。万全は期しておいた方が「想定外」とか言わなくて済みますよねw

さすがに、これはなんか意味があるのかなぁ・・・って思ってるんですよ。
ガス漏れ感知器は前からあるにも関わらず・・・

狭い部屋、煙が出てれば言われなくてもわかりそうなもんだけど・・・

いないときに出たとしたら、それこそ意味が無いし。
火災を報知したら、消防署が飛んで来る、のなら意味があるのかも・・・

まくさまへ

 留守電→携帯電話へと情報転送してくれればいいのでしょうけれど。
 命がご無事でなによりです。

 かけられるお金や手間の限界もありますからどこかで線引きは必要ですけれど、その範囲でできることはやっておこうと思います。

まんがいんくさまへ

 う~ん、ささやかな景気刺激くらいにはなるのでは?
 義務化という強制力の伴う形には、違和感があるにはあります。
 ただ気づく自信の無い自分としては、これをきっかけに取り付けてもらえることになったのはありがたいです。

 改正の目的は在宅時についてのことですから、外出時のことまで期待していません。
 それに国は規制の最低ラインを引き上げたということなので、必要だというのならそれこそ自由意志で、警備会社と契約するなり機能の多いものをつけるなりすればいいんじゃないかな?

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sukasen.blog22.fc2.com/tb.php/573-589e474f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード