2017-07

鉄路の余韻

 今回はGWに行った廃線巡りです。
 環状未知さまにご案内いただきました。
 (今回初めてお会いしたのですが、繊細な心づかいとあふれる行動力の人でした)

 出発地はJR福知山線、生瀬駅。
 (いやあ、出発前日まで「いくせ」だと思っていました)

11051601

 1986(昭和61)年、福知山線は複線電化に伴って、線路の付け替えが行われました。
 今回行くのは、生瀬~武田尾間の旧線です。

11051602

 画像が多めなので、記事をたたみます

 駅を出て西側へ向かいます。
 っと、その前に。
 目的地の武田尾付近までしばらくトイレが無いので、駅でしっかり対処しておきましょう。
 (水分の確保も)

11051605

 さて国道176号線をしばらく歩きます。
 なかなか交通量の多い道ですが、この先、歩行者にはあまり優しくないつくりでした。

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 駅の近くですぐに新旧線が分かれます。
 奥の橋が新線、手前が旧線です。

 どうも旧線を道路にする工事をしているようです。

11051603

 途中でこんなトンネル口も見られました。
 これも削られて無くなってしまうのでしょうか。

 中国自動車道の高架付近で国道を離れ、川の方へ。
 畑の脇の1車線程度の道を行きました。
 ここはすでに目的の旧線です。

11051607

 ポールが並んでいるあたりは踏切跡。
 あれ?何か向こうに看板が・・・。

11051610

 といったところで、次回に続きます

  
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コメント

電車の通らなくなった線路(というか道?)やトンネル、なんだか哀愁がありますね。
寂しげな感じだけじゃなく、何とも言えない味があるような気がします。

きっと道路になってしまえば、「昔は電車が通ってたんだよ」と言われないと気づかないでしょうが、その歴史を知るだけでただの道を通ることにも感動がありそうです。

komoさまへ

 土地に宿るセピア色の記憶。
 昔の街道を歩くのに似て。
 時々、そこを通った人々の息吹を感じたりします。

 結構、全国各地に元は線路だった道路があったりしますね。
 道端に遺構を見つけておおっ!ってことがあります。

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 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

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