2017-06

目にゴミが入ったら

 まずはこちらを。

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 わざとカメラのセンサーに付着したゴミが目立つように撮影したものです。
 丸い粒が判るでしょうか。
 恥ずかしながら、かなりあります。

 えーっと、確認用の撮影手順を書いておきましょうか。
 ・まず、レンズは50mm以上の望遠が望ましいです。
 ・絞りはかなり絞ります。
  (今回はf/32で撮影しました)
 ・ピントはMF。明るい拡散光で、ものすごいピンボケにして撮影。
  空を撮る場合は最短撮影距離で、明るい無地の布または紙を撮る場合は無限遠で。

 同じ位置にシミがある画像が目立ち始めました。
 先ほどの手順でセンサーのゴミを確認。
 普段開け気味ですが、風景を撮るときにはf/16くらいまで絞ることも。
 そこまで絞ったら一目瞭然です。

 さらにセンサーを覗いて、異物を目視で確認。
 頻繁にレンズ交換するとはいえ、これはひどい。
 (これがミラーレス機に二の足を踏む理由だったりします)
 ブロアで吹いてもびくともしませんでした。

 これはメーカーのサービスセンターで、センサークリーニングを頼まなければならないかな。
 そう思い、ネットで予算を確認してみると7千円弱。
 プロの手わざによるものとはいえ、高い・・・。

 愛用するカメラのメーカーから、自分でやるためのクリーニングキットも発売されているのですが、こちらは9千円弱。
 内容を見てみましたが、何とも貧弱な印象があり購入しようと思えませんでした。

 そこでカメラ量販店に行き、センサークリーニングの道具があるか尋ねてみました。
 で、唯一店頭にあったのがこちら。

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 定価は4200円。(実売価格は3千円代半ば)
 高いと思いながら、しばし悩んで買ってきました。 

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 内容は取扱説明書・魔法のスティック・魔法のシート、以上。
 なんでしょう。
 この微妙に納得のいかない感じは。

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 いやいや、見た目ではなく効果にお金を払ったのだと思いましょう。
 要はセンサーのゴミを取ってくれればよいのです。

 それでは使い方をご紹介。
 まず、カメラのマニュアルでセンサークリーニングの手順を確認しましょう。
 その手順に従って、センサーを露出させます。
 まさかとは思いますが、バルブ撮影で代用されませんように。

 さて、マジカルスティックの赤い部分は、粘着性のある硬めのグミみたいになっています。
 これをセンサーにそっと当て、ゴミをくっつけて除去。
 つまり、トリモチ式なわけです。

 マジカルシートは粘着シート。
 スティックに付着したゴミをシートに押し当てて取り除きます。

 こうしてセンサーのゴミを取る→スティックのゴミを取るを繰り返します。
 (肉の芽を抜くスタープラ○ナのように慎重かつ大胆に!)

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 (スティックにゴミがつくのが嫌だったので、画像ではカバーをつけたまま撮影しました)

 作業終了。
 確認してみましょう。
 上が(冒頭にあった)作業前、下が作業後です。

11071201

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 若干残っていますが、これ以上は技術の習得が必要な湿式洗浄か、サービスセンターに行かなければ難しそうです。
 人によって評価の分かれるところでしょうが、思っていたよりは使える印象を受けました。
 使い捨てというわけではありませんし、使い方も簡単です。
 初めてのクリーニング作業だったら、持っていて損はなさそうです。
 (もう少し安ければいいのですけれど)

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 ところで、これ。
 今後も販売されますかね?メーカー的に。

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コメント

できれば、もう一本くらい魔法のスティックが入って
いれば、値段相応な感じになりそうですが・・・

最高の状態を保つのには、必要経費と割り切るしか
ないのでしょうね・・・(笑)

OHっ!!コレが噂の『マジカル☆ぺったんすてぃっく』!!
コレを使うのは自己責任でネ(はーとっ)ってヤツですね。
ビビリはサポート受けなよっ!!って事で(w

自分は『K-r』ちゃんがお迎え直後にセンサーにデカイ塵が!!
説明書片手にミラーアップ→ブロアーでブシュウ~(w
無事取れたから良かったッスけどね・・・・

頻繁にレンズ交換するようだとミラーレス機は確かに・・・(汗
センサーむき出しになっちゃいますもんねぇ・・・・
って自分あまり気にしてないッスけどね(爆



紳士マンさまへ

 効果はともかく、見た目の寂しさはなかなかのものでした。
 2千円弱だったら、迷わず「買い」の品なのですけれど。

 フィルム時代は感光面が次々と入れ替わりますが、デジカメは埃が蓄積されます。
 デジカメ時代の新しい悩みです。

 総じてカメラ用品って高い気がします。
 本当に自分に必要なのか見極めないと、いたずらに財布が痩せていきます。

thieriさまへ

 お金がないので、びびりながらもやりましたよ。
 でも、自力で解決できるトラブルはトラブルではなくなります。
 今後もこれでなんとかなるんなら、まあいいかな。

 ゴミ以前の問題もあります。
 いつか素手で触る、きっと触る。
 誘惑に勝てる自信がありません。

カメラメーカー純正品は何故か高いですよね~
自分はコレですら高い!ってことでお風呂場に照明器具持ち込んで
無水アルコールと綿ゴミが出にくいちょっと高級な綿棒でセンサークリーニングしています。
古いカメラなもので、整備にお金掛けるのももったいないもので・・・
完全自己流、自己責任ですが、慣れると案外簡単にクリーニング出来ますよ。

あと、失敗談として・・・
ファインダーピントスクリーンだけは同じ感覚で掃除しない方が良いですよ。
あれはセンサー上のローパスフィルターのコーティングなんか問題にならないぐらい傷つきやすいです。
おかげでファインダーの隅っこにいつも影のようなものが!状態にw
ブロアで吹くだけにしておくべきでした。 ご紹介のペッタン棒なら大丈夫だったかも。

まあ、中級機以上なら大抵自分で交換出来る部品なので傷が付いたら換えてあげれば良いんですが^^

raizouさまへ

 高いですなぁ。
 相性や品質が保証されているのはわかるのですが。

 入手のしやすさや費用を考えると、ご紹介の方法が一番てっとり早いのかな。
 踏み出せるかどうかは別として。

 スクリーンとミラーの表面は予想以上にもろいですね。
 (泣いた夜もありました)
 びびりなので、ブロアを吹くだけにしています。

私も、魔法のスティックを以前買いましたよ~
使ったのですが・・・
取れなかったので、メーカーに持っていったら
センサーの初期不良でした(^_^;)

くた はじめさまへ

 なんとまぁ。
 どうにかならないか悩んでいたのはなんだったのかって、なりそうです。

 それでも原因がわかって、きれいになってよかったですね。
 (きれいになったんですよね?)

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 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

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 史織、雪歩
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 みう

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