2017-10

コスモスに君と

11102101

 ハレー彗星の落とし物。
 オリオン座流星群極大。
 ピークは22日早朝なわけですが、あいにくの雨。

11102104

 宇宙のチリが地球の引力に引かれて落下する際、大気圏で光を発しながら燃えつきます。
 その燃えつきながら落ちていく光跡が流星です。
 それがたくさんある(あると予想される)場合、流星群と呼ばれています。

11102102

 宇宙は均一な空間ではなく、ところどころにチリの濃いエリアがあります。
 そのエリアを地球が通る際、地球にたくさんのチリが当ります。
 (雨の中で走ると、顔にいっぱい当るように)

11102105

 さてオリオン座流星群の場合、チリの元はハレー彗星が起源です。
 彗星の通った後に残されたチリ。
 そのチリの密度の高いエリアを公転により地球が横切り、オリオン座流星群が生じます。
 公転によるものなので、毎年同じような時期に観測の機会があります。
 オリオン座付近を中心として、放射状に流れるのでこの呼び名になりました。

11102103

 あんまりチリなんて言うな、風情が無いという方もおられます。
 他になんと言えばいいのやら。
 えーっと、残骸?
 いや違うか。微小天体とでもしておけばいいのかな。
 分かりにくい気がしますが。

11102106

 今回の流星群は11月初め頃まで観測できるとか。
 (星が流れる頻度は減りますが)
 今夜ダメでも、まだチャンスはあります。

 ところでハレー彗星が次に地球に接近するのは、2061年。
 あと50年後。
 はたして見ることができるでしょうか。

 
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