2017-06

朝の水面に

1111811

 倉と運河の街巡りの続きです。(前回はこちら
 今回は美観地区の中心となる運河周辺を歩きます。

11121808

 画像が多めなので、記事をたたみます

1111814

 ナツキの撮影は早朝に行いました。

11121801

1111813

 さて、もともとこの辺りは港町に面した干潟でした。
 (この前行ったお寺のある小山は島でした)
 江戸時代から周辺の新田開発により内陸の町に。

1111812

11121802
 (こちらはこの美観地区の目玉の1つである美術館)

1111819

 埋め立てられずに残った部分が入江となり、源流を持たない川が生まれました。
 海の干満にあわせて船が行き来して、運河として機能するようになったといわれています。

1111815

11121803

1111816
 (背景の建物は昔の町役場で、今は休憩所兼観光案内所)

11121805

1111822

 昭和の半ばまで船による物資輸送が盛んに行われていましたが、下流に堤防が作られ運河としての機能が失われました。
 一時、水質汚染が問題になりましたが、観光振興による開発で現在の姿になりました。
 現在の川幅は10m程ですが、船による物資の輸送がされていた頃には川幅20m程あったそうです。

1111821

11121804

1111818

11121806

1111817

 周辺には、江戸時代~昭和初期にかけての町並みが残っています。
 (配慮されているのでしょう、電線を見ることも少なかったです)

11121807

1111820

 そういえばタレントショップが全盛だった頃には、この近くでも何店かあった記憶があります。
 いつの間にか消えてしまいましたけれど。

 あと1回、続きがあるのです

スポンサーサイト

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sukasen.blog22.fc2.com/tb.php/725-2cfa641b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード