2017-08

蔦這う煉瓦

 首都圏では、年に2回の奇祭(あるいは大規模な狩り)が始まりました。
 参加者の皆さん、くれぐれも安全に気をつけてくださいね。
 帰って荷を片付けるまでがお祭ですよ~。
 (このお祭の場合、帰っただけでは安全では無い気がするので)

 そして帰省される方もお気をつけて。

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 倉と運河の街巡り。
 ずいぶんだらだらと続きましたが、今回でラストです。
 (前回はこちら。あれ?前回の記事書いたのって10日以上前でした)
 例によって、画像多めなので記事をたたみます

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 この地は綿花や米の集散地として栄えた天領で、明治になると紡績業で再興が図られました。
 今回の撮影場所は、江戸幕府の代官所跡に建設された元紡績工場です。
 今では、ホテルを中心とした複合観光施設になっています。

 建物には、その名の由来となったツタが絡まっています。
 元々は工場内の温度上昇を防ぐために、日避けとして植えられたのだとか。

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 噴水の向こうに見えるのはチャペル。
 結婚式があるのでしょうか。
 前庭の芝生で集合写真を撮る準備を始めているのを見ました。

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 広場を囲むようにホテル、レストラン、美術館の分館などの各種施設があります。

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 見事なイチョウの中庭も。

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 こちらで撮っているとき、本格的に観光客が増え始める時間になりました。
 一休みして、この旅の目的であるイベントに参加。
 楽しい1日をすごさせていただきました。

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コメント

いつも、見逃げですみません…(恥)。

人と同じくらいの大きさの人形を使っている訳ぢゃないのに、あまりにも自然の風景に溶け込んでいる写真に見惚れています。
写真の腕とモデルさんの良さが絶妙過ぎて…。

あっ!
月並みですが、良い年の瀬と、新年をお過ごし下さいね。
怪我の養生もお忘れなく。

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やしま様へ

 ようこそ!
 コメントありがとうございます。
 気に入っていただけて、うれしいです。
 モデルたちも照れていることでしょう。

 お気遣いありがとうございます。
 来年もよろしくお願いいたします。

Jさまへ

 ご訪問とコメントありがとうございます。
 今年は特に1年が激流でしたね。

 まだまだ胃腸に負荷のかかる期間が続きますが、くれぐれもご自愛くださいませ。
 来年もよろしくお願いします。

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プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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