2017-11

何をして生きるのか

 瀬戸大橋を渡る鉄道の旅。
 今回はこの扉の向こう側へ。
 (前回はこちら

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 例によって画像が多めなので、記事をたたみます

 さて児島駅で、JR西日本からJR四国へ乗務員さんの交代が行われました。
 乗客はここからトロッコ車両へ移動できるようになりました。

 これは夏休みの終わり頃の旅。
 この車両の主要なターゲットであろう家族連れでいっぱい。
 「ちいさなおともだち」で、たいへんにぎやかでした。

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 床にも窓が付いており、橋を渡る際には真下の海が見えるようになっていました。
 (この上に立てるかどうかで、高所恐怖症具合が分かりそうです)

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 幸い晴れの日でした。
 (雨のトロッコ列車はたいへんですからね
 開放感のたっぷりの窓。
 (下半分は安全のためにアクリル板で覆われていますが)
 夏の暑さに海を渡る風が心地よかったです。

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 海を渡る時間はあっという間に終わり、四国へ上陸。

 高松で降りる人が多かったので、車内に余裕が出てきました。
 (でもさすがに、みうを出せるような状況ではありませんでした)

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 本当にこれでもかと「彼ら」がいます。

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 そして、琴平駅に到着。
 トロッコ列車の旅が終わりました。

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 次はどこに行こうかな。

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コメント

「生きているアンパンマン」と言われ続けた私としては
激しく反応してしまいました。
なんと素晴らしい列車なんでしょか・・・ぜひ乗りたい!

アノ歌、昔から好きで鼻水を垂らしつつ何度シャウトしたことか・・・
辛い時にはアンパンマン

ruutさまへ

 まさに「彼ら」が山盛りになっている車両でした。
 タイミングがあいましたらぜひ、乗ってみてください。

 生きる力、(いや「生きる欲」といってもいいでしょうか)を恐ろしいほどに刺激する歌ですね。
 改めて歌詞を読み、そのパワーに驚かされました。

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 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

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 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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