2017-11

骨ほねロック

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 私が住む辺りの桜が一気に散り始めました。
 まだ全然撮れてないのに。
 もう少しもって欲しかったなぁ。

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 花見どころか雪見が続いています、当ブログ。
 ちょっと長かったかでしょうか。
 雪まつりもそろそろ一段落させることにしましょう。

 というわけで、画像を一挙に載せることにしました。
 長くなりそうなので、記事をたたみます

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 2回目の雪行の際、ことりの撮影を中止しせざるをえない出来事が起こりました。
 それは、雪に座らせてポーズをつけようと胴を捻った時のこと。

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 指先にまったく手ごたえを感じません。
 姿勢もさだまりません。
 ん?
 持ち上げると、上半身がやたらと不安定でした。

 これはひょっとして

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 上半身と下半身の泣き別れ。

 胸部と腰部をつなぐ背骨が折れていました。
 いつか起こると思っていましたが、ついに起きましたか。

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 帰宅後、病状の確認。
 ねじ切れ方から、素材の疲労によるもののようです。
 今回の素体は最古参の1つでしたから。
 
 さてどうしたものか。

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 修理をあきらめて、この破損素体は今後の修理用パーツにする?
 アルミかプラスチックのパイプで、破損部分を新造する?

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 実行したのは、第3案。
 「オビツ骨格を移植する」でした。
 DDの腰部から下の骨格を、オビツ骨格と交換することにしたのです。
 (足首についてはDD骨格を使用)

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 背骨を直すのと、姿勢保持力の向上をもくろんだわけです。

 今使っている(にゃんこさんの)首パーツの可動性をどうしても残したかったのと、
 腕パーツの交換までは考えていなかったことから、全骨格移植までは考えませんでした。

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 ありがたいことに偉大な先人たちによって、
 大まかな術式は確立され、ネット上に公開されています。

 なので、それらを見た上で私が気になっていたのは、
 オビツ60の背骨パーツをDDの胸部骨格パーツに差し込めるかどうかくらいでした。

 幸い、オビツ側がごくわずかに細いくらいでしたので、プラ板で太さを調整しました。

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 あとは手順にしたがって、内部骨格を交換。
 動きに干渉する外皮を目立たないように削って、手術は完了しました。

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 さすがはオビツ骨格、脅威の安定性です。
 自立のさせやすさも飛躍的に向上しました。

 ただし、深く膝を曲げたときに、骨格が目立つのが難点と言えば難点かな。

 他の素体についても、同じ加工をするか検討中です。

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 ああ、そうだ。
 もう1つ難点がありました。
 あまりにも立ってくれるので、つい油断してしまうのです。

 ばったり倒れて、いつかヘッドにケガをさせる気がします。
 怖いなぁ。

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 さて、今回の記事で雪祭りは終了です。
 次回からブログの画像も、雪解けです。

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Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

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