2017-08

かじる、むさぼる、かぶりつく

12123010

 年賀状は何とか出し終えました。
 元旦に届くでしょうか。
 (毎年、こんな感じだなぁ)

 さて、今回の記事は・・・

12123009

 割れてしまった前歯。
 その喪失感に失われたものの大きさを知る。
 在りし日の力強さを取り戻すことはできるのか。

 年末近くになってからの、私事における厄介事マーチの端緒となった歯のお話。
 (なんとしても年内に書き上げて、ケリをつけてしまいたかったのです)
 歯科治療第二期、第二回。(第一回はこちら

 記事をたたみます

12123001

 まったく望んでいなかった、第二期シリーズ。
 足取り重く、歯医者に向かいました。

 まずは仮歯の除去・清掃。
 欠けて根だけになった前歯にあのドリルを当てらてます。
 歯の神経はなくなっていても、周囲の歯茎は違います。
 歯医者が嫌いになる子供の気持ちがよく分かります。

12123007

 隣の席で子供が激しく泣き叫んでいました。
 院内に響く悲鳴。
 空気が警戒色を帯びて引きつっていました。
 ドリルを手に先生が口を開けさせようとすると、歯を噛み締めているようです。
 興奮した様子で口の端から唾液が吹き出る音まで聞こえてきます。
 両親が言い聞かせていましたが、噛み付きそうな勢いでどうにもならない様子。
 怒気と困惑の気配が絡みつくように漂ってきます。

 結局、その子の治療は次回に延長ということになりました。

12123006

 私の口腔を覗く人が入れ替わりました。
 さっきの子供を見ていた先生に。
 (あの空気を持ってこないでー)
 不安が頭をよぎります。
 気持ちを切り替えようとしているのが分かります。
 こちらはおとなしくしているほかありません。
 もどかしい。

12123002

 診療明細書には金パラレジン前装金属冠と書かれている、新造された歯。
 (保険範囲内の治療です)
 これを根だけになった前歯に接着。
 噛み合わせの確認・調整。
 ここで鏡を手渡され、状況確認。

 前回、電メスで抉った歯茎は元に戻らないとのこと。
 残った歯の根が小さいために、
 歯茎を掘り下げて新造した歯で覆わないと強度を維持できないそうです。
 また差し歯の裏側の金属プレートが舌に触れて、激しい違和感があります。
 なんというコレジャナイ感。

12123008

 先生は次の患者さんのところへ。
 続いて、歯科衛生士から手入れの仕方などの指導がありました。
 きっと心ここにあらずといった風だったことでしょう。 
 注意されたことは、一応頭に残ってはいるのですけれど。

12123003

 帰宅後、ネットでなんとかならないか検索、検索、さらに検索。

 治療を重ねることでも、歯はダメージを受ける。
 現状で手をつけた場合、
 保険内なら抜歯を伴い、周囲の歯も削る(ブリッジを作るため)という現状以上に不本意なことになる。
 保険外なら手はありそうですが、金銭や長い期間で見たときの予後に不安がある。
 orz

12123004

 治療が終わって1ヶ月強が経ちました。
 今も違和感・コレジャナイ感がありますが、しばらくこれと付き合っていくことにします。
 医学の発展に望みをかけて!

 今はこれ以上ひどくならないように大事にします。
 もう力任せに物を噛み切るなんて出来ないんだなぁ。

12123011

スポンサーサイト

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sukasen.blog22.fc2.com/tb.php/914-89cc381e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード