2017-06

暖かさの中の雪

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 春の嵐が通り抜けた4月最初の週末。
 満開だった桜の花もずいぶん散ってしまいました。
 葉桜を眺めながら、また来年の桜を楽しみにしましょう。

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 さて、まだ画像は雪の只中。
 例によって、画像が多めなので記事をたたみます

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 雪も桜も撮りに行くたび表情が違います。
 ちょっと時間や場所を変えただけでも。
 (他のものでもそうなのですけれどね)

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 その時、いいなと思ったものを捉えようとシャッターを押すわけですが、
 なかなか思うようにはいきません。
 帰宅後に見直して、まったく思い通りになっていないものや、
 どういうつもりでこれを撮ったんだろうというものの、多いこと多いこと。

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 だからこそ意図した通りに撮れていると、なんともいえない達成感があります。
 (たぶん脳内麻薬か何かが出ていて、また撮りに行こうという動機付けの1つになっている)
 また意図せず写っていたものの中に、面白さを見つけたりもします。
 撮影時の発見に対して、第二の発見とでもなるのでしょうか。

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 撮影中は刻一刻と変わるライブな環境で、何かを見つけ捉えようしています。
 空間の中で視覚以外のものにも影響を受けながら。

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 一方、画面上で撮ったものを見直していると、
 撮ったもの全てを同じ距離から、同じサイズで比較することになります。
 視覚以外はあまり関係ありません。
 撮影中よりは、客観的になり易いです。

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 さらに後になって見直すと、
 ボツにしたものの中に面白さを見つけたりすることもあります。
 こんな風に客観的と言っても見る時ごとに変わってしまう、
 外ではなく自分の中の変化の影響を受ける、ふわふわとしたものなんですけどね。
 きっと画像を見直すことにも、一期一会があるのでしょう。

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 そうしてボツにしたのに消去できない画像が溜まってゆくのです。

 雪の画像はまだ続きます


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Author:amino
 元からの趣味だったカメラと、はまってしまったドールが化合して、なんだか引き返せないところに立っている気がします。

基本方針:
 気まぐれ、いきあたりばったり
お供のモデル:
 ことり、愛佳、凛、ナツキ、桜
 史織、雪歩
アシスタント:
 みう

 気長に見ていただけたら嬉しいです。

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